北海道函館市の循環器内科クリニック

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診療時間
09:00 - 12:00
14:00 - 18:00

休診日:日曜日・祝祭日
※当院では訪問診療のため水曜日を休診とさせていただく場合がございます。
休診日は院内掲示、ホームページでお知らせいたします。

診療時間
9:00~12:00
14:00~18:00

ご挨拶

院長 尾崎 文武

当院は、地域の皆様から信頼され、かつ安心していただけるような医療を提供することを目指しております。
「かかりつけ医」という身近な存在として、循環器疾患のみならず内科的な分野でお困りな場合に気軽に相談に乗ることができるようにスタッフ一同努めてまいりたいと思っております。
気になる症状がございましたら、一度気軽にご来院いただけると幸いです。

院長 尾崎 文武(オザキ フミタケ)

経歴
2006年 獨協医科大学 卒業
獨協医科大学越谷病院(現 獨協医科大学埼玉医療センター)循環器内科
函館市医師会病院循環器科等の勤務
2020年11月 尾崎循環器内科クリニック開院
資格・専門

日本循環器学会認定循環器専門医
日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
日本心血管インターベンション治療学会認定医

お知らせ

診療案内

循環器の主な病気

  • 不整脈
  • 虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)
  • 弁膜症
  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 慢性腎臓病・心腎症候群
  • 高尿酸血症・痛風
  • 睡眠呼吸障害
  • 心筋症
  • 閉塞性動脈硬化症

総合内科外来について

風邪や軽い腹痛などの日常の内科系診療を行います。総合内科専門医として、「どの科を受診すればよいかわからない」、 「他の医療機関を受診しているが症状が改善しない」などのお悩みがある方はお気軽にご相談ください。
当院で対応可能な場合は継続して治療を行い、他の専門医による治療が必要な場合には適切な診療科をご紹介させていただきます。

内科全般の一般診療

  • 高血圧、脂質異常症、糖尿病、メタボリック症候群などの生活習慣病診療
  • 心臓病(心筋梗塞、狭心症、心不全、不整脈など)の専門的診療
  • 血管病(足の痛み、休み休みでないと歩くことができない、むくみなど)の専門診療
  • 禁煙外来
  • 予防接種

このような症状の方はご相談ください

  • 健康診断で異常を指摘されて心配

    成人病(血圧、血糖、コレステロール、尿たんぱくなど)を指摘された方は症状がなくてもご相談ください。
    健康診断で異常を指摘されると皆さん、一生薬を飲まないといけないと勘違いされる方がいらっしゃいますが、運動や食事で改善される方もおられます。
    生活習慣の改善を一緒に考えていきましょう。
    血圧や血糖、コレステロールの数値を改善させることは先述の通り、虚血性心疾患や閉塞性動脈硬化症などの病気の予防に繋がります。
    ですから、これを機に早期治療に取り組みましょう。また、癌などの疑いが指摘された方は総合病院へのご紹介をさせていただきます。

  • 禁煙したい

    長年続けてきた習慣を、ある日突然やめるということはとても辛い事だと思います。
    しかし、医療スタッフと一緒に禁煙することで、あなたにあったアドバイスを差し上げることができるかもしれません。
    ですから禁煙の成功率も高まるはずです。これを機に一緒に禁煙してみませんか?

  • 心臓が心配

    心臓の病気にはたくさんの種類があります。心臓病は治療の遅れが突然死を招くこともございます。
    ですから気になるような症状がございましたらお気軽に相談していただくことをお勧めいたします。
    例えば、胸ではなく「顎や肩が痛くなる」、「みぞおちが痛くなる」など心臓ではないだろうと思っていても実は心臓の病気だったということもございます。

  • 足のむくみが心配

    むくみの主な原因として、心不全、腎不全、肥満、血栓症、塩分の過剰摂取などがあげられます。
    むくみの原因を明らかにして、それぞれに合った対処法が必要となりますので一度ご相談ください。

  • 生活習慣病が心配

    生活習慣病の一番の問題点はなんでしょうか?私は症状が出現しないということが一番の問題と考えております。
    つまり症状がないから大丈夫だと思って治療を放置しておくことで様々な事がおこるわけです。
    例えば、動脈硬化が進行して狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患や足の血管がつまる閉塞性動脈硬化症を引き起こす原因となります。
    また糖尿病の場合には、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症を合併することがございます。糖尿病性腎症は日本の透析患者の原因として一番多いとされております。
    ですから生活習慣病も早期発見、治療が重要です。

  • いびきが心配

    「単なるいびき」や「軽い眠気」と思っていても、実は重大な合併症を引き起こす可能性があります。
    心筋梗塞、脳梗塞、高血圧、糖尿病など、病気のリスクから身を守り、仕事の効率化を図るためにも、次のような症状の方は是非ご相談ください。

    ①日中、眠くて仕事がはかどらない
    ②以前より疲れやすくなった
    ③充分寝ているはずにもかかわらず疲れが抜けない
    ④運転中眠くなる

  • 訪問診療

    当院では外来通院が困難な方、神経難病や重度の障害があり移動が困難な方に訪問診療をおこなっております。
    定期的に医師、看護師が訪問し、住み慣れたご自宅やご施設で、安心して生活が送れるようにお手伝いさせていただきます。
    訪問診療をご希望の方は一度、当院までご連絡下さい。
    ※当院では訪問診療のため水曜日を休診とさせていただく場合がございます。休診日は院内掲示、ホームページでお知らせいたします。

ご案内

  • 午前中(特に土曜日)は混雑することがございます。当院を初めて受診される方は午後の受診をおすすめします。
  • 初めて受診される方には問診票の記入をお願いしていますので、診察前に少しお時間をいただきます。
  • お薬手帳、血圧手帳等をお持ちの方はご持参ください。
  • 問診票に記入していただきますが、先生に症状をうまく話せるか心配な方はメモにしてご持参ください。
  • レントゲン撮影や心電図、エコー検査等を行うこともありますので、着脱しやすい服装でいらしてください。上半身のみ検査衣に着替えていただくこともあります。
  • 検査内容によってはお食事をお休みして来ていただく場合もありますが、その際は必ず事前にお知らせいたします。

事前受付について

ご予約はこちらから

電話診察について

当院では、新型コロナウィルスの流行に伴う臨時措置として、電話での診察・処方箋の発行を開始いたします。

※臨時措置終了後は従来通りの対面診察となりますのでご了承下さい。
※保険証の確認(FAX、Eメール)ができない場合は電話診療をお受けできません。

対象者(状況により電話診察をお受けできない場合があります。)

  • 発熱や風邪の症状がある患者さん(新患も含みます)
  • 当院に定期的に通院している患者さん(糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病)

※電話での診察に支障がないと判断した患者さんに限ります。
※厚生省の指示により、電話診察での初診の方の薬の処方は最長で7日分となります。尚、向精神薬・睡眠薬の処方はできません。

電話診察の流れ

  • ①保険証、診察券(当院に受診歴のある方)、お薬手帳をご準備のうえご連絡ください。

    下記の時間内に当院にお電話いただき『電話診察を希望』とお伝えください。
    月・火・木・金は9:00~17:00、水・土は9:00~11:00
    以下の内容を確認後、電話診察の予約をお取りします。

    ・診察券番号(当院に受診歴のある方)・住所・お名前・生年月日・電話番号・健康保険証など
    ・体調、症状など・かかりつけ調剤薬局
    ※保険証確認方法
    保険証の写しをFAX(0138-83-6130)していただくか当院のEメールアドレス(ozaki_junkanki@silver.plala.or.jp)にタイトルを『保険証、〇〇〇〇(カタカナでお名前)』と記載し保険証の写真を添付してお送りください。

  • ②予約時間になりましたら、こちらから電話をして電話診察をおこないます。

    ・電話診察終了後に処方箋の発行を行い、当院からかかりつけ調剤薬局へ処方箋をFAXします。
    ・お薬のお受取方法は、調剤薬局によって異なる場合があります。患者さん自身でご確認ください。

    ※電話診察の時間のご希望をお伺いしますが、外来診療・治療の状況によりご希望に添えないことがありますのであらかじめ、ご了承ください。
    ※処方箋の原本を薬局へ郵送するため、処方箋郵送手数料として100円(税込み)いただきます。
    ※電話診察が困難な症状や対面での診察が必要と判断した場合は、申し訳ありませんがお電話での処方箋発行は出来ません。 来院していただき、診察を受けていただきますようお願いいたします。

  • ③お支払いについて

    診察終了後、料金の計算をしますのであらためてこちらから請求金額についてお電話します。
    電話診察の費用は、本人またはご家族の方などが電話診察より30日以内に当院窓口でお支払いいただくか、次回来院時にお支払いをお願いいたします。

    ※外出が難しく、窓口でのお支払いが困難な場合は事前にご相談ください。
    ※請求書の郵送が必要な場合は請求書郵送手数料として別途200円(税込み)いただきます。

新型コロナウイルス感染症について

重要

  • ①コロナウイルスを疑う症状のある⽅は、まず、相談センターにお電話ください。

    現時点では、相談センターに電話されていない場合は、来院されてもお断りすることがあります。ご理解をお願いいたします。

    函館市 受診・相談センターについて

    新型コロナウイルス感染症や発熱・呼吸器症状に関する相談・お問い合わせ、受診できる医療機関の案内などに対応する「受診・相談センター」を函館市が設置しましたので、相談・お問い合わせなどは下記の「受診・相談センター」にどうぞ。

    ■函館市 受診・相談センター 0120-568-019(24時間通話料無料)

    ■厚生労働省電話相談窓口 0120-565-653
    ■北海道新型コロナウイルス感染症健康相談センター 0800-222-0018
    ■市立函館保健所(帰国者・接触者相談センター) 0138-32-1547

  • ②当院は⾼齢者も多いため、定期受診の⽅と⾵邪症状の⽅の導線を交わらないようにします。

    発熱や風邪症状のおありの方は電話にてご相談ください。
    当院では感染拡大防止の為、患者さんの状態に応じて電話診療とさせていただく場合がございます。

  • ③新患の受付について。※ご注意ください

    感染予防対策にともない、新患の受付を午前は11:30、午後は17:30までとさせていただきますので、あらかじめご了承ください。